体験談

Amazonオーディブルを使ってみた感想|忙しい日々に出会った「耳の読書」

体験談

私は仕事柄、イヤホンをつけて作業をすることが多く、何かを「聴きながら」仕事をしています。

最初は音楽やYouTubeを聴いていましたが、だんだん同じものばかりで飽きてきてしまっていました。

そんなとき、好きな芸人さんが Amazonオーディブルでポッドキャストを配信していると知りました。

それが 「佐藤と若林の3600」
元々、オードリーの若林さんが好きだったこともあり、そこからAmazonオーディブルを知り、使い始めたのがきっかけです。

今回は、私が実際に使ってみたAmazonオーディブルの感想や、日常の中でどんなふうに活用しているかをまとめてみました。

Amazonオーディブルとは?

Amazonオーディブルは、Amazonが提供している音声読書のサブスクリプションサービスです。

小説だけでなく、エッセイやビジネス書、育児・暮らしに関する本など、幅広いジャンルの作品を音声で楽しめます。

・月額1,500円

無料体験について

Amazonオーディブルには、無料で試せるキャンペーンがあります。

・対象者:新規登録者
・30日間
無料

なっちママ
なっちママ

私も無料体験から始めました!

実際に使ってみて、「合わないな」と思ったらやめることもできます。

私は「まず試してみてから判断できる!」のがとても安心でした。

〈詳しくはこちら〉
👉Audibleオーディブル

読書が続かなかった理由

私は、本を読むのが嫌いなわけではありません。

むしろ「本を読みたいな」「何か学びたいな」という気持ちは、ずっとありました。

ただ昔から、細かい字を読むのが少し苦手です。

読みたい気持ちはあっても、なかなか続かない。

毎日の生活はバタバタで、子どものこと、家のこと、仕事のことをしていると、ゆっくり本を開く時間も、気力も残らない日が多くありました。

夜になってやっと一息ついても、細かい字を追うのがしんどく感じたり・・・。

途中で眠くなってしまったり・・・。

結局続かないのです。

なっちママ
なっちママ

「また今日も読めなかったなー」と、罪悪感だけが残ることもありました。

最初はポッドキャストからスタート

Amazonオーディブルを使い始めた頃は、「佐藤と若林の3600」ばかりを繰り返し聴いていました。

なっちママ
なっちママ

「佐藤と若林の3600」は、私の心の支えなのです。

でも、せっかくなら…!
と思い、他の作品にも少しずつ手を伸ばしてみることにしました。

実は私は、昔から

・細かい字を見るのが苦手
・本が最後まで続かない
・いわゆる三日坊主

そんなタイプです。

「読んでもらえる」から、本を楽しめた

Amazonオーディブルは、プロのナレーターさんが本を読み上げてくれるサービスです。

自分で文字を追わなくても、内容が自然と耳から入ってきて、物語や考え方を楽しむことができます。

今までは、読むのにいっぱいいいっぱいになることがあり、話が入りにくくなることもありました。

でも、

「これなら私でも、本を楽しめるかも」

そんなふうに思えて、すごくワクワクしたのを今でも覚えています。

ジャンルが豊富!

実際に使ってみて感じたのは、ジャンルの多さです。

・有名な小説
・考え方や気持ちの整理のヒントになる本
・障害に関する本
・子育てについての本
・ブログ運営に関する本
など
(👆私が今までに聴いた本です)

なっちママ
なっちママ

その時の気分や状況に合わせて選べるので、いろいろなジャンルを楽しむことができます♪

スキマ時間に耳から読書

Amazonオーディブルは、

・ご飯を作りながら
・掃除をしながら
・子どもを寝かしつけるとき
・夜のひとり時間

など、いろいろな場面で使えます。

「読書の時間をつくる」というより、生活の中にそっと入り込んでくれています。

なっちママ
なっちママ

掃除のとき、よく聴いています。
すごく掃除がはかどります♪

再生速度を自分に合わせられる

ゆっくり再生や倍速再生ができるので、内容やその日の集中力に合わせて調整できます。

「今日はゆっくり聴きたいな」
「ここはテンポよく聴きたいな」

など、そんな使い分けができるのも助かっています。

ポッドキャストも充実

Amazonオーディブルには、ポッドキャストもたくさんあります。

有名な人が配信している番組も多く、ラジオ感覚で気軽に楽しめるのも魅力です。

デメリット・注意点

Amazonオーディブルは、すべての人に必ず合うサービスではないとも感じています。

ナレーターさんの声や話し方は作品によって違うので、「この声はちょっと合わないな」と思うこともあります。

また、図や表を見ながら理解したい内容の本は、音声だけだと分かりにくいと感じることもありました。

文字でじっくり読みたい人には、あまり向かない場合もあると思います。

まとめ

本を読むのが苦手だった私でも、「耳で聴く」という形なら、本の世界を楽しめるようになりました。

忙しくて本を開く余裕がない人、文字を追うのがしんどい人にとって、選択肢になるサービスだと思います。

知らない世界や新しい情報を知ることで、また気持ちが少し前向きになる日もあります。

Amazonオーディブルは、そんなきっかけをくれた存在でした。

気になる方は、ぜひ無料体験から試してみて下さい。

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