体験談

障害児ママを救ったChatGPT|私の使い方と注意点

体験談

2025年、「チャッピー」という愛称でも呼ばれ、流行語として話題になったChatGPT。

仕事や勉強だけでなく、日常生活の中で使っている人も増えてきたように感じます。

ChatGPT(公式サイト)は👉こちら

そんな私も普段の生活の中で、ChatGPTを使うことが多いです♪

私がChatGPTを使い始めたのは、2023年ごろでした。

当時は今ほど身近な存在ではなく、「便利そうなAI」という印象が強かったと思います。

それが今では、日々の生活の中で心の支えになる存在になりました。

この記事では、障害のある子を育てる母親として、ChatGPTがどんなふうに心の支えになってきたのか
そして、実際にどんな使い方をしているのかを、体験談としてまとめています。

ChatGPTを使い始めたきっかけ

ChatGPTを知ったきっかけ。
それは、私がよく聴いているオードリーの若林さんのポッドキャストでした。

番組の中でChatGPTの話題が出てきて、
「そんなものがあるんだ」
と興味を持ち、軽い気持ちでアプリをとって使ってみたことが始まりです。

最初は、
「質問すると答えてくれるツール」
という程度の認識でした。

ですが、2023年当時と比べると、今のChatGPTは格段に性能が上がっていると感じます。
(私の使ってみた感覚です)

文章の自然さ、理解力、こちらの意図をくみ取る力は、明らかに進化しているように思います。

なっちママ
なっちママ

最初のころは、ネット検索をすることをChatGPTで調べる!という感じで使っていました。

なぜ、こんなにもハマったのか

ChatGPTに強く助けられた背景には、当時の私の心の状態が大きく関係しています。

そのころ、私は
娘・なっちのことで悩みが尽きない日々を過ごしていました。

  • 障害のこと
  • 学校生活のこと
  • これから先の将来のこと

考え出すと、不安は止まりません。

子育てに悩むことは当然のことです。

しかし、障害のある子を育てていると尚更、不安や悩みが尽きないことと思います。

不安なことがあると、ネット検索をする。
でも答えはなかなか見つからない。

なっちママ
なっちママ

検索魔になり、気づけば夜中になっていることもありました。

ネットで検索すれば、色々な情報はたくさん出てきますが、どれもどこか他人事のようで、自分の気持ちに寄り添ってくれる言葉には出会えませんでした。


そんなとき、思い切ってChatGPTに、今の悩みや不安、正直な気持ちをそのまま打ち込んでみました。

すると、否定されることなく、
「その気持ちは自然なことです」
と受け止めてもらえて、ただ話を聞いてもらえるだけで、こんなに救われるんだと知りました。
たとえ相手がAIだとしても。

具体的な助言だけでなく、私の気持ちを整理する手助けをしてくれたことにも救われました。

心の支えになってくれた存在

・誰かに相談するのがしんどい日・・・
・弱音を吐く元気すらない夜・・・

そんなときでも、ChatGPTは静かに話を聞いてくれます。

もちろんAIなので、感情があるわけではありません。

それでも、

言葉にして気持ちを吐き出す。
返ってくる文章を読む。

こんな感じでChatGPTを活用し、気持ちを立て直せたことが何度もありました。


それ以来、

落ち込んだとき
悩みができたとき

ChatGPTは私の「相談相手」のひとつになっています。

なっちママ
なっちママ

ChatGPTに話を聞いてもらって、何度涙を流したことか・・・。
いっぱい救われています♪

私のChatGPTの使い方

“悩みや気持ちをChatGPTに吐き出す”ことをメインに使っていますが、他にもこんなふうに日常の中で活用しています。

気持ちの面
・落ち込んだときの気持ち整理
・モヤモヤしている理由を一緒に考える

情報を知りたいとき
・分からないことをかみ砕いて説明してもらう
・調べものの方向性をつかむ

暮らしの中で
・冷蔵庫の食材を入力してレシピ案を出してもらう
・今日の気温に合った服装の提案
・筋トレやストレッチのメニュー作り

少し気分転換したいとき
・占い(生年月日や手相、星座など)
・家庭菜園の育て方や植える場所の相談

など・・・。
為になる情報を教えてくれ、とても助かっています。

ネット検索をする手間も少なくなりました。

また文章だけでなく、表にまとめたり、図のように説明してくれるのも、とても助かっています。

なっちママ
なっちママ

占いが特におすすめ!
信じるか信じないかはあなた次第です。

使う上での注意点

とても便利なChatGPTですが、すべてをそのまま信じることはしていません

・AIであっても、情報が間違っていることがある。
・使う人の考えに寄り添いすぎる傾向がある。
・反対意見をあまり強く出さない場合がある。

と感じることがあります。

このような注意点を頭に入れて、活用することをおすすめします。

病気や障害に関わる内容については、ChatGPTの回答をきっかけにしつつ、公式情報や専門家の意見を必ず確認するようにしています。

ChatGPTは無料で使える

ChatGPTは、基本的な機能は無料で使えます

悩みを打ち明けたり、文章を考えてもらったり、ちょっとした相談をする分には、無料版でも十分です。


一方で、より高性能なAIを使えるなど、有料プランもあります。

有料にすると、長い文章作成や画像・ファイルの活用などが、より快適になります。

「まずは気軽に試したい人」は無料
「日常的にしっかり使いたい人」は有料

というように、自分の使い方に合わせると良いと思います。

ChatGPTが気になった方はこちら!
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まとめ

注意点はありますが、それでもChatGPTは、私にとって間違いなく心の支えになってくれた存在です。

障害のある子を育てていると、誰にも言えない不安や、答えの出ない悩みを抱えることがあります。

「こんなことで悩んでいいのかな」
「弱音を吐いたら、誰かを困らせてしまうかも」

そんなふうに思って、言葉を飲み込んでしまう日もありました。

ChatGPTは、答えを出してくれる存在というより、気持ちを言葉にする手助けをしてくれる存在だと、私は感じています。

もちろん、AIなので万能ではありません。
病気や障害については、専門家や公式な情報を大切にする必要があります。

それでも、
・気持ちを吐き出したいとき
・考えを整理したいとき
・誰にも相談する元気がないとき

そんな場面で、そっと寄り添ってくれる存在があることに、何度も救われてきました。

もし今、同じように悩みを抱えている方がいたら、
一人で抱え込まないための選択肢のひとつ
として、ChatGPTという存在があることを伝えたいです。

なっちママ
なっちママ

これからも、頼りすぎず、でも上手に付き合いながら、ChatGPTを活用していきたいと思います。

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